よくある質問FAQ

 

クリック報酬に関すること


Q.自分でクリックしたが、ポイントが増えていない
本アフィリエイトプログラムにおきましては、自己クリックによるクリックは、ポイント付与の対象ではないためポイントが増えることはありません。しかし、このような回答のみでは、当然に次の質問に、「どうして自己クリックかどうかがわかるのですか?」という質問がなされたり、「自己クリックではないクリックも自己クリックと判断されていることもあるのではないですか?」などの質問にも答えなくてはならなくなってしまいます。したがって、どのような判断に基づいて自己クリックであると判定しているのかを分かりやすく説明させていただきます。

当サイトのアフィリエイトプログラムは、自己クリックをはじめとする不正なクリックを排除する仕組みがプログラムに組み込まれています。したがって、「自己クリック禁止」と規約には記載されておりますが、ご自身のウェブサイトの広告バナーから当サイトにアクセスしていただくことは全然問題ありません。

但し、そのようなクリックは、本来の趣旨とは異なるクリックですから、それに対してポイントが付与されないのは当然であるということは理解いただけるものと思います。

では、「自己クリック」なのか、そうでないクリックなのかを、どのように判断しているのか?もしかすると「自己クリック」ではないクリックまでもを、自己クリックであるという判断がなされることがあるのではないか?という疑問を持つ方もいらっしゃるかと思いますので、そのように思われることは当サイトにとっても不利益であることには違いありませんので、納得のできるように説明をさせていただこうと思っております。
まず説明の前に、言葉の定義として、「自己クリック」をはじめとする、いわゆる、「クリック報酬を得ることを目的としてなされるクリック」や、「何か別の意図を持ってなされるクリック」のことを、ここでは「意図的クリック」と表現することにします。そして、その逆のクリック、つまり、ポイント付与の対象となる通常のクリックのことを「自然クリック」と表現することにします。

当アフィリエイトプログラムでは、広告バナーがクリックされると、そのクリックの情報として接続元のIPアドレスが得られます。 IPアドレスから何がわかるのかといえば、プロバイダです。つまり、どこのプロバイダ経由でクリックされたのかを把握することができるわけです。 そして、その情報を元にして、「意図的クリック」なのか、「自然クリック」なのかをプログラムが判断するわけです。 しかし、プロバイダが分かるだけで、そのクリックが「意図的クリック」なのか「自然クリック」なのか、どうしてその判断ができるのかと疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、 もう少し具体的に説明させていただくことにします。

例えば、あるAF会員のサイトにおいて、広告バナーのクリックが1500回あったとします。そして、そのAF会員は、自己クリックなどの不正なクリックを一度も行わなかったとします。 そうすると、1500回のクリックをプロバイダ別に集計すれば、必ず以下の図にあるような割合になります。(以下の図は、携帯電話会社のドメインを意図的に省いておりますので、実際の統計数字とは異なります。) つまり、1500回すべて自然クリックであったならば、そのうちの約160回は、OCNのプロバイダ経由のクリックであり、約145回くらいは、ヤフーBB経由でのクリックであることになります。

これを別の言い方で表現しますと、1500回のクリックというのは、1500人の人に対して、どのプロバイダと契約しているのかというアンケートを取っているのと同じことです。 したがって、この統計数字は、何度同じことを繰り返しても、必ず、毎回、同じ割合の結果になります。このことは統計学の分野のことですから、なぜそうなるのかという原理までもを私が詳しく説明をすることはできませんが、わかりやすい例を挙げておきますと、よく聞く言葉に、「内閣支持率」という言葉があります。「現在の内閣支持率は30%だ」と報道されているアレです。しかし、それを聞いた人はこう思うかもしれません。「自分はそのアンケートに答えていないのだから、内閣支持率が30%なんて、いい加減な数字ではないのか。」と。しかし、実際には、世論調査の場合、約1500人くらいの人からアンケートを取れば、それは、国民全員からアンケートをとった時とほぼ同じ割合になるのです。 また、選挙速報の時にも同じようなことがあります。まだ全体の半分も開票されていないのに、「当選確実」という報道がなされることがありますが、アレも同じことです。当選確実と報道されたものの、その後、開票が進んだ場合に、逆転したという話など聞いたことがないと思います。

つまり、広告バナーをクリックするということは、当サイト側から見れば、各人がどこのプロバイダと契約をしているのかというアンケートをとっていることと同じことになるわけです。 そして、そのアンケートの結果は、すでに上記の図のような割合になることがはじめから分かっているわけですから、その結果が予想する結果と同じにならなかった場合には、その中に意図的なクリックが紛れているという判断が出来るわけです。 本アフィリエイトプログラムにおいては、これらの統計を元に「自然クリック」であるか、そうでないかを判断するようにプログラミングされております。

なお、この判別法の下では、クリック数が1500クリックに満たない状況下においては、一時的に自然クリックであっても、意図的クリックとして排除されることはありますが、一旦、意図的クリックと判断された場合であっても、後日、その中から自然クリックであると判断できるクリックがある場合には、それらに対してポイントを付与するという方法で対応させていただくことになります。 しかし、それでもなお、自然クリックが意図的クリックと判断されてしまうこともあろうかと思われますが、そのような状況下においては、個別にクリック単価を引き上げるなどの対応を必ず行いますのでその点はご安心ください。

他のアフィリエイト会社では、おそらく意図的クリックがなされた場合の対応としては、一方的に契約解除をするなどして対応しているところが多いかと思います。 しかし、当サイトにおいては、一方的な契約解除をするという行為はやはり気持ちのいいものではありませんので、不正にクリック報酬を得ようとしてもそれができないようなプログラムにしてあります。

蛇足ではありますが、ここまで説明をしてしまいましたので、不正にクリック報酬を得る方法があることに気づかれたと思います。 そうです、国内のプロバイダ全部と契約して、自己クリックすれば毎月クリック報酬で生活ができると考えてしまうのは当然のことです。

ところが、当サイトの場合には、当サイトにはじめてアクセスする人が1000人いれば、そのうち○○人が無料会員登録をするという統計がありますし、 無料会員登録をした人のうち○人に1人の割合で、有料会員になってもらえるという統計もあります。したがって、それらの統計数字を踏まえると、 不正な手段でクリックポイントを得たとしても、男性有料会員の成果報酬がゼロの場合には、自ずとそれらのクリックが不正な手段でなされたものであることが簡単に判明することにもなります。 つまり、逆から考えますと、有料会員の成果報酬が10件あったのに、クリック報酬ポイントが30ポイントしかないというようなことがあれば、そのクリック報酬の数字を疑わなくてはならないということになります。
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