出会い系規制法に基づく「児童でないことの確認」
当サイトでは、従来まで「電子メールを使ったコミュニケーション」のシステムを採用しておりましたが、これを廃止し、ネット上の掲示板(伝言ボックス)を使ってコミュニケーションする方式にシステムを変更しました。これにより2010年8月18日をもちまして、法律上の「インターネット異性紹介事業」には該当しないサイトとして再スタートさせていただく事になりました。
したがって、本来は、身分証画像を送信することによる年齢確認は不要ですが、当サイトにおいては、可能な限り出会い系サイト規制法及び施行規則に則った運営を今後も続けさせていただくこととし「児童でないことの確認」についても、ご利用者様(以下「ユーザー」といいます。)からの確認のご依頼をいただきましたら当サイトにてご確認させていただきます。 手続きに関しては一切のご負担は必要ありません。無料です
法律及び規則で定められた「児童でないことの確認」の時期
法律及び規則を要約すると身分証画像による年令の確認が必要になる場面は以下のようになります。
  1. 特定情報を公衆が閲覧できる掲示板に書き込もうとする時(規則5条4項1号)
  2. 公衆が閲覧できる掲示板で特定情報を閲覧しようとする時(規則5条4項2号)
  3. 特定情報を電子メール等で他の異性交際希望者に伝達しようとする時(規則5条4項3号)
  • 「特定情報」とは メールアドレス・電話番号等の連絡先に関する情報並びに会うために指定する日時及び場所に関する情報のことです。
当サイトにおける「児童でないことの確認」の時期
法律を当サイトのシステムに照らしあわしてみますと、 上記の1及び2の規定に関しては、当サイトの運営方針として、特定情報を「出会い掲示板」に書き込む事は禁止しておりますので、掲示板を閲覧したり書き込む場面において、年齢確認が必要になることはありません。
そして、3の規定ですが、これについても、当サイトのシステムは、利用者間のコミュニケーションをインターネット上の「伝言ボックス」で行うように変更しましたので、この規定にも該当しないといえます。
伝言ボックスでの会話は、インターネット上のいわゆる「公然の場所で行われている会話」ですから、電子メールでの会話とは通信の形態が異なるため、「規則5条4項3号」には該当しないという解釈で問題ないと考えております。
しかし、当サイトのシステムを法令に照らして考えれば「伝言ボックス内にて特定情報を書き込む」という場面は、上記1に掲げた「規則5条4項1号」の規定が適用されるのだろうと思われますので、「伝言ボックス内にてメールアドレス等の連絡先を書き込む前」に年齢確認の手続きを行っていただくことが適当かと考えております。
もちろん、先にも説明しましたが、当サイトは、いわゆる法律上のインターネット異性紹介事業に該当するサイトの形態ではありませんので、ユーザーの年齢確認の時期については法律によって強制されるものではありません。 したがって、年齢確認の依頼につきましては、ユーザーの任意で申し込みをしていただければと思います。

当サイトが法律上の「インターネット異性紹介事業」に該当しない理由

当サイトがどうして法律上(出会い系サイト規制法)の「インターネット異性紹介事業」に該当しないサイトなのかを、もう少し詳しく説明をいたします。 出会い系サイト規制法の第2条第2号に定義されている「サイトの定義」を要約しますと、異性紹介事業とは、以下の4つの定義をすべて満たしているサイトということになります。

  1. 面識のない異性との交際を希望する者(異性交際希望者)の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること。
  2. 異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること。
  3. インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者が、その情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスであること。
  4. 有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供していること。
「インターネット異性紹介事業」の定義に関するガイドラインから引用

これを読めば、当サイトもこれに該当するのではないかと思われるかもしれませんが、この法律の「相互に連絡することができるようにする」の解釈は非常に限定的なのです。 このことについては、「逐条出会い系サイト規制法」という書籍に詳しく説明されておりますので、一部を以下に引用致します。

『インターネット上の空間に、2人しか入れない仮想の「個室」を設け、
そこに入った2人の間だけでメールのやりとりをさせるツーショットチャット形式は、
相互に連絡することができることからこれに含まれる。
他方、公開された場のチャットやいわゆるレス方式
(ウェブサイト上で、書き込まれた情報に対する返答・意見が順次記載されていく方式)
については、当事者間の一対一の通信でないことからこれにあたらない。』
(「逐条 出会い系サイト規制法」 福田正信著」 の13頁より引用)


つまり、「相互に連絡することができるようにする」の解釈としては、サイトの利用者間での連絡方法が「公然性のある方法」か、そうでないかという点の違いによって、これに該当するかどうかが違ってきます。当サイトの「伝言ボックス」は、そのURLには鍵がかかっておらず、アクセスすれば誰でも閲覧可能な掲示板といえますし、男性が複数の掲示板女性に対して、ひとつのメッセージボックスに誘うことも可能なシステムになっていますので、結論としては、当サイトは「相互に連絡することができるようにする役務は提供していない」という解釈になります。

なお、法律改正当時は「インターネット異性紹介事業」に該当するサイトであったため、公安委員会への届出を行っておりますが、現在は、「インターネット異性紹介事業」の運営は停止している状態となっております。

年齢確認のための証明書
・運転免許証
・パスポート
・各種健康保険被保険者証
・戸籍謄本
・戸籍抄本
・住民票
・住民基本台帳カード
・社員証
・学生証
・外国人登録証明書
・年金手帳
・障害者手帳
・小型船舶操縦免許証
・宅地建物取引主任者証
・危険物取扱者免状
・その他、官公庁、会社、大学等が発行する証明書
■確認に必要な項目
1. 年齢又は生年月日
2. 書面の名称
3. 書面の発行元・発給者の名称


※赤丸部分以外の記載事項は必要ありません。紙などで隠してから撮影していただいて構いません。
本人確認証の取り扱いについて
※ご提出いただいた書類とその情報は、本サービスの年齢確認の目的以外には利用いたしません。
※証明書を確認させていただいた後、お送りいただいたデータはすみやかに破棄いたします。
証明書の送信方法
1.年齢確認用の証明書をデジカメや携帯カメラで撮影してください。  
2.撮影した画像をメールに添付してこちらまで送信してください。 あて先:

※ご登録メールアドレス以外から送信されます場合は、必ず本文にご登録メールアドレスを記載してください。
3.担当者が確認後、折り返しご登録メールアドレスに結果をご連絡させていただきます。
年齢認証が完了したら
年齢認証が完了しましたら、当該アカウント(メールアドレス)を年齢確認済みのユーザーとして登録させていただきます。
当サイトにおいては、ご利用に際しては特に何も変わる事はございませんが、今後、年齢確認が必要なサービスを提供させていただく折に、改めて身分証の提示が必要ないように、 登録データを保持させていただきます。
但し、当サイトにおいてのユーザの特定はメールアドレスによって行っており、年齢確認済みの登録についてもメールアドレスに対して行うことから、 ユーザーのメールアドレスに変更があった場合においての手続きにつきましては、現在、そのためのシステムを検討しているところでございます。 皆様方のご協力をお願い申し上げます。

(ご注意)
現在は1メールあたりのサイズを1.2MBまでに制限しておりますので、身分証画像のファイルサイズは1MBを越えないようにご協力をお願いいたします。 これは、サイズの大きい添付ファイル付メールを大量に送信して当サービスを不能にする攻撃やコンピューターウィルス等の添付ファイルの受信を最小限に留めるための措置です。




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