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出会い系サイト規制法

出会い系サイトを利用するにあたって、出会い系サイト規制法を知っておく必要があります。 出会い系サイトを利用する場合には、くれぐれも出会い系サイト規制法や他の法律を順守し 違反の無いようにして下さい。

出会い系サイト規制法で違反対象になる行為

インターネット上の掲示板に、以下のような投稿をすると罰則の対象になります。
  1. 児童を性交渉等の相手として誘引する行為
    (児童に性交渉を持ちかけること)
    (例)

    「女子中学生で僕とHしてくれる人いませんか?」あつし (25歳)
    「高校生とHしたい人いませんか?」byゆみ (17歳)


  2. 対償を示して異性交際の相手方となるように誘引する行為
    (金銭を伴う交際を持ちかけること)
    (例)

    「¥困っている高校生、メール待ってます」たかし (35歳)
    「お小遣いくれればお茶してもいいよ!」byあけみ (17歳)


  3. 人を児童との性交等の相手方となるように誘引すること
    (人に児童との性交渉を持ちかけること)
    (例)

    「確実にHできる高校生を紹介します」 あつし(25歳)


  4. 対償の受領を示して、人を児童との異性交際の相手方となるように誘引すること
    (人に金銭を伴う交際を持ちかけること)
    (例)

    「お小遣い付で、お茶できる高校生を紹介します。」 たかし(25歳)


    (注)ここでいう「児童」とは18歳未満の者をいう
    出会いサイト規制法に違反すると、100万円以下の罰金(第6条・第16条)を科せられますので 十分ご注意ください。
    また児童が不正な書き込み行為をしても罰則の対象に、
    金銭等を示せば、「異性交際」を持ちかけただけで違反
    成人・児童に関わらず、罰則の対象となっています。
    くれぐれも、これらの行為のないようにご利用をお願い申し上げます。

関連参考サイト

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